

そこには魚や、カニ、海藻、水鳥などの様々な生き物たちが生息しています。
魚介類の産卵場所、稚魚の成育場所、鳥がえさを捕りまた羽を休める場所、様々な生物が水と陸地が織りなす変化に富んだ空間で、自然のサイクルを通じ互いに密接なかかわりを持って生息しています。
ゴミが海の生物に与える影響
ビニールやプラスチックなどのゴミは分解されずに漂流した後、海底に堆積し、主に魚介類のエサとなるゴカイなどの生物の生息を妨げるのです。
また紙や木材なども大半は堆積しヘドロとなります。このヘドロの分解には酸素が消費されることから魚や貝類が酸欠で生息できなくなるのです。私たちが河川などでほんの軽い気持ちで捨ててしまったゴミは生き物たちに悪影響を及ぼしているのです。ゴミを出さない、捨てない、持ち帰る
このルールを守り、実行していくことが大切です。「ゴミをなくそう。水をきれいに!」を合言葉に私たちみんなで力をあわせて海を守りましょう。
「ちょっとだから・・・」「誰もみていないから・・・」はやめましょう
沿岸海域には様々なゴミが散乱しています。河川に捨てられたゴミや心ない釣り客などが捨てたゴミです。網の中にたくさんのゴミが入り漁業活動にも支障が生じたり、船舶の安全な航行にも深刻な影響が出ています。
水の惑星"地球”を美しいまま次の世代に残すことが出来るのは私たち、一人一人の心の持ち方次第ではないでしょうか?
「ゴミは捨てない放置しない」地球に優しい気持ちを持って地域の皆さんと一緒に実行していきましょう!
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